2008年8月2日土曜日

英国式リフレって?

リフレを受けられたお客様。 ボディ・トリートメントとの組合せだったのですが、事前にお話を伺う中で足のだるさとむくみをすっきりさせることになり、リフレクソロジー中心のトリートメントとなりました。 マッサージが好きで割合ひんぱんにいろいろなところでマッサージを受けられているそうです。 英国式が好きで良く行かれるそうなのですが、目的はマッサージとゆっくり寝たいから・・・なのだそうです。

いわゆる”英国式リフレクソロジー”はお聞きになったことがある方が多いと思いますが、実際に”英国式”という形がある訳ではありません。 これは造語なんです。 ご存知でしたか? リフレクソロジーは大きくわけて東洋式と西洋式のふたつがベースとなっています。 これは世界共通です。 ではなぜ”英国式”と呼ばれるものが存在するのか?というと、ベースは西洋式の足裏を這うようなテクニック(サムウォークと言います)が主体で、東洋式の関節を使ってツボをぐいぐい押すような形ではない痛みのない比較的やさしいマッサージであることから、また日本でのイメージ戦略(?)・広告宣伝として響きの良い”英国”を使ったものが一気に広がり、定着したものなのです。 これはリフレクソロジーのみならず、マッサージやトリートメントを勉強された方なら皆知っている(はず)ことなのです。


力加減は強めが好きで、痛気持ちイイのがいいな~という方には少々物足りない感のある"英国式リフレクソロジー”ですが、足裏の反射区を弱めの力・圧でくまなくマッサージするのはやはり気持ちのいいものです。 特に疲労が足にきている方、クーラーの中で冷えてしまい血流の悪くなっている足には、この程よい刺激のリフレソロジーは体全体をリラックスさせるにはとても有効は方法といえます。 マッサージのあとの足の軽さ、血のめぐりが良くなりあたたかさが体全体に行き渡ることによるフワっとした心地よさ、これはリフレクソロジーの醍醐味と言えます。

この気持ち良さを体全体で感じながらうとうと寝てしまう・・・それはとても気持ちの良いものです。 お客様がゆっくり寝たいために行く"英国式リフレクソロジー”。 Natural Therapies のリフレクソロジーは西洋式がベースとなっていますが、お客様のその日の体調、ご希望によっては東洋式も取り入れて両方の良いところをミックスさせて行っています。 リクエストがありましたらどんどんお知らせ下さいませ。 お客様オリジナルのメニューで ”心を込めて” これからもトリートメントして参ります。 本日はありがとうございました。 またのご予約心よりお待ちしております。

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