2008年7月28日月曜日

セルフマッサージ

Natural Therapies にいらっしゃるお客様やお友達から時々言われることがあります。 「マッサージして疲れない?」 「疲れるでしょう?」 そう、確かにボディトリートメントはマッサージ範囲が広いですし、頭や背中、足元からとスタンスを変えることが多いので、セラピストの動きは全身を使ってのトリートメントとなります。 部位によっては体重(負荷)のかけ方がかなり違ってきますので、さながら「全身ワーク運動」のような形になります。 またセラピスト自身の体を痛めないスタンスを取ることから、かなり足を広げて腰を低くした体勢になるので、「アロマテラピー」という言葉の響きからはかけ離れた力強い動きをしていることになります。

お客様お一人のトリートメントが終了すると、セラピスト自身も結構いい汗かいてます(笑) 気持ちはとてもスッキリしているのですが、体のどこかしら疲れは出るもの。 その疲れを持ち越さないよう、大切なのはセルフマッサージです。 私はトリートメントをしたその日の内に、眠い目をこすりながらセルフマッサージだけは欠かしません。


セルフマッサージと言っても大げさなことをするわけではありません。 疲れを感じる部位や、押して気持ちの良いところをちょっと痛いな~と感じる程度にぐいっと押したり、引いたり、揉んだり、叩いたり・・・といたってシンプルです。 滑りが悪いときは手作りの好きな香りのクリームを使って芳香浴を兼ねて気が済むまでマッサージします。 これだけですが、翌日の回復力がバツグンにいいのです! 手だけでなく足裏も一緒にマッサージするとグッスリ眠れますし、昨日疲れていたのを忘れてしまうこともしばしばです。 今日の私の手は昨日のセルフマッサージのおかげで快適です♪

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