2008年11月2日日曜日

マッサージの基本手技

マッサージをセルフで行う場合の基本手技は 「さする」 「もむ」 「押す」 の3つが基本テクニックとなります。 気になる部位を気持ちいいな~と感じる程度にマッサージしていくことで血液やリンパの流れを促進して老廃物を排出しやすくします。 そして体もあたたまり冷え性の改善につながります。 またアロマの豊かな香りが脳に刺激を与え精神的効果が期待できます。 

「さする」・・・手のひらや指を使って軽くなでるようにさする手技です。 リンパ液の流れを促進して新陳代謝をアップします。

「もむ」・・・手のひらや指を使って筋肉をもんでほぐしていく手技です。 力加減は体重のかけ方で変わってきます。 

「押す」・・・ゆっくりと力を強めて3~5秒ほど押し、ゆっくりと力を抜きます。 ツボを押すときなどに使われる手技です。



アロママッサージは精油の有効成分を肌から吸収できるため、アロマテラピーの効果を最も効率良く利用する方法と言われています。 お家でできる簡単なセルフマッサージもアロマの有効成分を生かして好きな方法、やりやすい方法で香りを楽しみながら行うことができます。 次回からはいろいろなツボをご紹介していこうと思っています。

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