2008年4月16日水曜日

気になる精油~パチュリー~

およそ200種類はあると言われている精油。 私がアロマテラピーの学校で習った精油はその中の40種類程度。 そして実際に持っている精油は30種類ほどです。 その中でアロマトリートメントで良く使う精油や、主に香りを楽しむために使う精油、化粧水やクリームなどに入れる精油などは、人気のあるものに出番が多く、好みでも偏りがでてきます。
 
最近は主にクリーム作りのときの精油の組合せで、使ったことのない精油、あまり出番のない精油などを率先して実際に使ってみることにしています。 芳香にはあまりむかないものや、単品では強すぎる香りの精油などは、他の精油とブレンドしてみると以外に良い香りになったりします。 新しい組合せの発見や、想定外の香りなどを見つけるのはすっごく楽しいものです。

今、気になる精油はズバリ~パチュリー~です。 学校で香りを嗅いだときに感じたのは、確かちょっぴり土っぽくて少し甘いような・・・独特の香りだったような気がします。 その効能を調べてみると、記述されている内容も本によって様々なことがわかります。 これはますます実際に使ってみないとわからないようです。 香りの説明も 「ウッディー調でムスクのような甘い香りが印象的です。」 とか、「土のにおいを思わせるエキゾチックな、しかもあまくスパイシーな強い香り」 とかなり雰囲気の違う表現になっていますし、効能も 「刺激効果と強壮作用を持ち、組成再生作用があり、にきびやシワの防止に役立ちます。」 や、「少量を用いると鎮静作用を示し、多量を使用すれば刺激効果をあらわします。」 とあり、一番気になるのは 「ほんのり土のにおいの香りのオーラがあり、心のバランスをとるよう促し、食事量を抑制する必要があるときは、旺盛な食欲をセーブします。」というのです。

食欲をセーブすることで有名なのはみずみずしい香りのグレープフルーツ。 これは是非ともグレープフルーツとパチュリーをブレンドしてアロマオイルとして、また芳香浴やアロマバスなどで試してみたいと思います!

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