家元席を含めて全部で7つのお席が設けられていました。 1日で廻ることができるのは頑張ってもせいぜい4席ほど。 11:00からの家元席に入る前にどこかひとつ、お茶をいただきに行きましょう。
各お席ごとに会記↑(プログラム)が配られます。 使われている床、お花、花いれ、香合、釜、炉縁、水指、茶器(茶入)、茶碗、替茶碗、茶杓、建水、蓋置、御茶、御菓子、器などの紹介(お名前、作者など)が綴られています。 中には読めない字もたくさんありますが、お隣同士や偉い先生(?)方が丁寧に教えて下さるのでとても勉強になります。
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