2007年10月11日木曜日

施術後に起こる可能性がある反応について


先日、リフレクソロジーを受けたお客様からこんなメールが届きました。「リフレクソロジーを受けた日の夜、何だかすごく喉が渇いていつもよりお茶をたくさん飲みました。そのせいもあると思うのですが、その夜はトイレに2度も行きました。いつもは夜中にトイレに起きることはないのに不思議でした。それなのに翌朝はすっきりと目覚めることができ、朝から体が軽くてうれしい気持ちになりました。これってリフレクソロジーをすると皆さんそうなるのですか?」


お答えしましょう。これは施術後に起こる可能性がある反応のひとつと考えられます。 全ての人に現れるわけではなく、反応が出やすい人もいれば出にくい人もいます。ご自身の体調により変わってきますので、その時の体調を見つめるチャンスにもなります。

この他には次のような反応が見られる場合があります。

1)トイレが近くなったり、尿の色やにおいが濃くなったり強くなる。
2)喉が渇く。
3)便通が良くなったり、ゲップやおならが頻繁にでる。
4)体全体の力が抜けたような感じになる。
5)皮膚に張りがでたり、何らかの発疹がでる。
6)鼻水などの粘液がよくでる。
7)良く眠れる。
8)感情面や心理面に変化が現れる。
9)頭痛や吐き気がしたり、発熱したりする。
10)痛みが解消したり、緩和したりする。

これらの反応の多くは、リフレクソロジーの刺激により体の老廃物などが増えたことによるもの、また体内の解毒作用で排泄が促されることによるものです。 発熱は免疫力が低下している時に起こりやすいのですが、通常1~2日で熱はひき、その後は体が軽くなります。頭痛や吐き気は特に肝臓に負担をかけていた場合に多く見られる反応でもあります。足裏の適度なマッサージ後は神経や筋肉とともに精神的にもリラックスすることで痛みの減少につながり、気分がすっきりしたり、元気が出てくる人もいます。逆に感情的になったり、憂鬱になり涙が出てくる人もいます。これら全ての反応は自然治癒力が回復に向かい、体が前向きに何らかの不調を改善しようとする過程の一時的なものと考えられます。

リフレクソロジーは血液の循環を促し代謝を高め、全身のエネルギーのバランスを整えてくれます。自然治癒力や潜在能力、創造力も高めてくれ、深いリラクゼーション効果をもたらしストレスを減少させるパワーを持っています。たまには自分の体をいたわって、体内の老廃物を取り除いてすっきり元気に過ごしていきましょう♪

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