2007年10月27日土曜日

こんなときは・・・

季節の変わり目は体調を崩しやすく風邪をひきやすくなります。 通勤電車やオフィスでもまた街中でも、咳をしている人や鼻をグスグスさせている人を多くみかけるようになりました。 風邪はウイルスによる感染症。風邪のウイルスは低温低湿の環境で活動が活発になり、体の免疫力が落ちているとすかさず迷い込んできます。 その予防として、またかかったときの対処法としてアロマの殺菌力は頼れる頼もしい味方です。 風邪のつらい症状もアロマでケアすると緩和できるので、是非試してみて下さいね♪


1)お風呂で体をあたためる
風邪をひきそうなときは血行促進・発汗・消毒作用のあるオレンジ、ジンジャー、ラベンサラ、ローズマリーなどの精油を使ったお風呂に入り、体をあたためて抵抗力をUPさせましょう。 湯船に2種類を各2滴ぐらいが適量です。 ポカポカと体があたたまったまま眠ることができ、質の高い睡眠をとることができます。

2)鼻水、鼻づまりにはお部屋の香りが効果的
鼻に症状がでているときは風邪に効果的な香りをお部屋に拡散させましょう。鼻水には消毒作用のあるレモンやローズマリーを、鼻づまりには呼吸器系を楽にするユーカリ、ラベンダー、マートルなどが鼻通りを良くし不快な気分を緩和してくれます。アロマポットやオイルウォーマーに3種類を各1滴づつで十分効果があります。

3)のどの痛みや咳にはうがいを
お酢(米酢やアップルビネガーなど/10ml)に抗菌・消毒作用のあるラベンダー、タイム、ティートリー、ペパーミント、レモンなどの精油2種類を各1~3滴混ぜ、これを小さじ1杯と約100mlのお水を混ぜてうがいをします。お酢のもつ抗菌作用と2種類の精油の効果で免疫系を強化しウイルスを寄せつけません。 うがいをしたあとはのどやお口の中がさっぱりとしますよ♪

0 件のコメント: