2007年10月18日木曜日

マッサージの効果&アロママッサージ

マッサージを含む「タッチ」という行為はそれ自体に人を癒す力があり、「手当て」という言葉にも表現されています。 マッサージを行うと筋肉の疲れがほぐれ、血液やリンパ液などの循環が良くなり、新陳代謝が高まり、体に必要な栄養分を体の隅々まで行き渡らせることができます。 血液循環とリンパ液の排出を高めることにより、筋肉組織に蓄積していた痛みや、筋肉の緊張の原因となる乳酸などの老廃物を取り除くことができ、またそれにより痛みが消えて運動能力が高まり、むくみを取り除くことができるのです。 


アロママッサージは、精油の香りとタッチングのダブル効果で深いリラクゼーションをもたらすことができ、オイルと精油が直接お肌に浸透するので肌質改善にとても効果的です。 特に香りによる精神作用はアロマテラピーのなかでも群を抜いて効果の高い方法です。 アロママッサージで心身ともに深くリラックスしながらお肌やボディのメンテナンスができるのは、忙しい毎日を送っている方々にはとっておきの ”癒し” になることと思います。

さらにマッサージには、自律神経を調節してホルモンの分泌や臓器の働きを正常化したり、高血圧を抑制したり、頭痛の予防と緩和、また不眠を予防し深い眠りを誘う効果があります。 腹部を適度にマッサージすると胃腸の蠕動運動を高め、消化液の分泌を促し、消火器機能を調整することができます。 またマッサージで満足感を感じることにより免疫系が刺激され、病気に対する抵抗力を高めてもくれるのです! 

0 件のコメント: