2007年10月24日水曜日

脳に効くアロマテラピー

何かと忙しい日々を送っている私達。日々悩んだり心の状態が穏やかでなかったりするとお肌が荒れたり、吹き出物ができたり・・・と心の内面が顕著にお肌に表れる方もいらっしゃると思います。また肥満やうつなど、あらゆる不調のサインは「脳疲労」からきています。過剰なストレスが加わると脳の働きは正常な状態から一変し、バランスを崩した「脳疲労」の状態になり、体への指令が乱れ、いろいろなトラブル発生へとつながります。この「脳疲労」を簡単にリセットできる絶好の方法が実はアロマテラピーなのです。


みなさんは「皮脳同根」という言葉をご存知でしょうか? 胎児が母親のお腹の中で成長するときに、皮膚と脳は同じ細胞から分裂するので互いに影響しやすいことからそう呼ばれているそうです。

つまり皮膚にやさしく触れる「タッチ」の行為は、脳にやさしく触れるのと同じ効果があるのです。マッサージのあとになんともいえない充実感や幸福感を感じるのは、体だけでなく実は脳も深くリラックスしているからなのです。アロマテラピー・マッサージは皮膚を刺激すると同時に嗅覚刺激で脳を癒す、リラクゼーションのためのトータルケアと言えます。手で触れられる安心感は心地よい深いリラックスにつながり、「脳疲労」をしっかりと取り除いてくれるはずです。

また精油のもつ自然な芳香が脳にダイレクトに働きかけ、脳の不調和をスムーズに調整し、心と体のバランスを穏やかに快適に整えていき、本来あるべき美しさと健やかさに導いてくれるのです。

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