腰痛を緩和するためには万能のツボといわれている湧泉と、内臓を支配している腎臓などの足裏の中心に位置するゾーンを刺激しましょう。 かかとにある坐骨もあわせてもむとより効果的です。
1)湧泉(ゆうせん)
湧泉は体力や気力を高めて体全体を元気にする万能のツボです。 場所は土踏まずのやや上の中央、足の指を曲げてへこんだところにあります。 両手の親指を使って強く押しながらもんでみましょう。 また3秒ほど押したり弛めたりの刺激を交互におこない、湧泉があたたかくなるまで繰り返していくと効果的です。
2)腎臓
腰痛の原因として内臓の働きが悪くなっている場合、体全体にエネルギーを送り出す役目で内蔵の要である腎臓を刺激すると効果的です。
3)坐骨
お尻の骨である坐骨は坐ったときに一番体重がかかる部分です。 ですから右腰が痛いときは右足、左足が痛いときは左足という具合に痛い方の足裏を重点的に刺激して下さい。 両足をもむことにより予防的効果が期待できます。
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