マクロビオティックとは穀物菜食を中心とした食養法で、1930年以降、日本CI協会の創設者である桜沢如一(1893~1966年)によって提唱され世界に普及しているものです。 このマクロビオティックは中国5千年の陰陽の理念を基礎とした伝承療法で、食事による健康維持、体質改善、治病などを目的としています。 別名「食養法」とも言われています。
この考え方はとてもシンプルで、玄米菜食を中心としてその土地でとれたものをその旬に食べるだけです。 化学的で不自然な加工や精製をせず、自然の恵みをそのまま摂り入れる、日本が古くから大切にしてきた食事法であり、それが心と体の健康を作り維持できるということなのです。 喜びあるれる一生を送るために必要な健康と、心と体の調和を取り戻し、継続することがマクロビオティックの考え方です。 従ってアンチエイジング対策を特に重視しています。
この本を読んでいて、植物本来の自然な香りをかいだり、肌に塗ったり、そのエッセンスを体内に取り込むことにより、人間が本来もっている自然治癒力を高めることのできる素晴らしいパワーを持っているアロマテラピーが日々の暮らしの中で、またさまざまな症状の緩和に役立つことにより、心と体を癒して元気を取り戻し、健康を維持していくことにつながっているんだな~とあらためて感じました。
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