2008年1月8日火曜日

PMS

生理不順の原因はホルモンバランスの乱れによるものです。 女性の心と体はエストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンの分泌の変化に順応しています。約28日の生理周期は大きく3つの期間(生理期、排卵期、黄体期)に分かれていますので、各期間にあわせたアロマテラピー・ケアを行うことにより、ホルモンバランスを整え、生理痛、むくみの緩和、吹き出物などの身体症状からイライラ、集中力低下などの心理的要因を緩和する効果が期待できます。 また美肌、ダイエットにも有効です。

PMSは黄体期に周期的にあわられる不快な症状で、生理後には消失することが特徴です。 症状としては下腹部痛、吹き出物、肌荒れ、むくみ、体重増加、またイライラしたり集中力が低下したりなど身体症状から情緒障害までさまざまです。 

PMSに悩む人にはエストロゲン様作用をもつクラリセージの精油を取り入れてみましょう。 クラリセージやラベンダーは不安や緊張、痛みの緩和に効果があります。 またゼラニウムやサイプレスにはホルモンバランスを整える効果があるのでマッサージに取り入れたい精油です。 お腹をやさしくマッサージして体と心を穏やかにケアしてあげましょう。

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