2008年3月27日木曜日

精油の効能

アロマテラピーは精油の香りを嗅ぐだけで健康な心と体を導き出せる究極の癒し効果があります。 「植物のホルモン」といわれるほどパワーが詰まっている精油。 含まれている成分によってその効能は驚くほど多岐にわたります。 速効性や症状を抑える力はお薬ほど強くありませんが、100%天然植物由来の精油は、長期間使用する場合でも副作用が少なく、不調を根本からケアできるのが最大のメリットです。 さらに神経系に対する薬理効果と香りの情動への働きかけにより、心の不調も自然と癒すパワーがあります。


好きな香りに包まれる空間は、自分自身と向き合える、自分の内面を知ることのできる貴重な時間でもあります。 またそのひとときは、心と体の浄化にとても大切な役割を持っています。 心と体の浄化・・・・。 忙しい毎日の中で自分を見つめる時間、自分のために何かをするのもいいですし、また何もしないというのも自分のためかも知れません。 そこに好きな香りがあったら、好きな絵があったら、好きなお花があったら・・・この好きであることが心と体の浄化に密接に結びついていることは言うまでもありません。

精油のパワーはさまざまで、心と体の疲れを同時にリセットし、リラックスさせて眠りやすくしたり、免疫機能を高めてお肌のトラブルを防いだりと根本的な体質改善が期待できるのです。 また香りの効果は単に「におい」という感覚的なセンサーにつながるだけではなく、身体の生理機能をコントロールしている視床下部にまで届き、さらに自律神経系、ホルモン系、免疫系などの「身体を調節する働き」にまで影響を及ぼすのです。 皆さんはどんな香りがお好きですか?

0 件のコメント: