2008年3月8日土曜日

腸への刺激

腸の働きが弱いと便秘になりがちです。 便秘はストレスによる自律神経の乱れ、不規則な生活、腹筋力の低下、食物繊維や水分の不足などが原因で起こります。また新陳代謝が乱れ、ホルモンの代謝が低下するため、肌荒れの原因にもなり、便秘は美肌の大敵です。 アロマテラピーでは、お腹のマッサージやリフレクソロジーで腸の感受性を取り戻すおだやかな効果があります。

腸の働き・流れを促してあげるにはいくつかのポイントがあるのですが、比較的わかりやすいツボを2つご紹介します。
1)上行結腸: このツボは右足だけにあります。 右足裏薬指の延長線上にあり、かかとのほうからつま先の方向に向って、ググっと力を入れて押して下さい。 上行結腸は大腸の一部で、消化物の中に残っていた水分を吸収しています。 押してみてゴロゴロしていたり、固かったり、違和感を感じたら滞っている証拠です。 痛いけど気持ちいいな~と思う力でマッサージしていきます。
2)直腸: このツボは左足だけにあります。 かかとの上のラインを外側から内側に向って一直線、グーっと一気にツボを押しながらマッサージしていきます。 直腸は大腸の一番最後の部分で肛門につながっている部分です。 あと少しで出そう!というまさにその部分。 もう一息のときにこのラインをグイグイ押してあげて下さい。

マッサージのあとは水分を多目に摂取して、代謝の流れをよりスムーズにし老廃物を出してあげましょう!

0 件のコメント: