2008年3月16日日曜日

ナチュラル素材を使ったフェイスケア 1

お家でできるフェイスケアをいくつかご紹介します。 素材はすべてナチュラルなものばかり。 冷蔵庫の中にたいていあるものなので、わざわざ買う必要もありません。 あるものを使ってエコしながらお顔もきれいにしちゃいましょう!

ポカポカ暖かな陽気になってくると目立つのは毛穴の汚れ。 寒い冬の間にたまった毛穴の奥の汚れをナチュラル素材でさっぱりときれいにしてあげましょう。
1)ヨーグルト:
そのままパック剤に利用できます。 ガーゼの上にヨーグルトをこんもりつけて、洗顔後のお顔の上に乗せて10分ほど置いて下さい。 その後洗い流します。 ヨーグルトの乳酸は、皮脂と性質が似ているので皮脂のバランスを整えてくれます。 また皮膚をやわらかく滑らかにして、しっとりとした肌にしてくれます。 またマイルドな洗浄効果と漂白効果があるとも言われていて、保湿作用、柔軟作用、鎮静作用もあるので、日焼け後のほてりや痛みにも効果があります。

2)ハチミツ:
そのままでも、またクレイにハチミツを加えるのもおすすめです。 ハチミツには保湿作用、柔軟作用、抗菌作用があり、傷や炎症の消毒に使うと治りを早めます。 敏感肌やデリケートなお肌に適しています。 洗顔後、お顔に塗布して10分ほどで洗い流します。

3)卵:
卵黄には保湿作用が、卵白には収れん(引き締め)作用があります。 単独だとかなりつっぱった感じがするので、気になる方は他のパック剤に混ぜて使うことをおすすめします。

4)にんじん:
生のすりおろしたにんじんをパック剤として使います。 にんじんには消炎作用、鎮静作用、またお肌の修復作用があります。 軽いやけど、おでき、湿疹、肌荒れ、日焼け、ニキビ跡などに効果的です。

5)きゅうり:
スライスしてお顔に乗せてパック剤として使用します。 きゅうりには冷却作用、収れん作用があるので、ほてり、日焼け後のお手入れに、また毛穴が目立つ方にはおすすめです。 目の周りのパックに使うと、目の疲れを取りスッキリとさせることができます。 

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