何となく選んだ精油はラベンダーとローズ。 ラベンダーは応用範囲が広くアロマテラピーでは出番の多い精油です。 そのせいか自分ではかえって使わなくなっているような気がしていました。 だからか(?)無意識に手に取っていたのかも知れません。 そしてローズ。 芳香浴にはもったいなくてもっぱらスキンケアやフェイシャル・トリートメンに活躍していました。 たまにはいいかも・・・と思って選んでいました。
ラベンダーの語源はラテン語の「ラヴァーレ(洗う)」に由来していると言われています。 心と体、感情と精神のバランスを整えて平常心を持たせてくれます。 安らぎと愛を象徴する香りでもあります。 心の浄化にはおすすめの精油です。
ローズはハートをあたためる香りです。 感情に働きかけ中心を強くする香りでもあります。 体を流れるエネルギーを細胞の隅々までめぐらせるパワーがあるので幸福感を感じさせてくれます。 優雅で上品な華やかさのある精油です。
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