India Yoga の目的は 「本来の自分をより、活き活きと輝かせる」というものです。 第1回目はガイダンスと様々なアサナ(ポーズ)の実践だったのですが、全体を通して17ものアサナを通して行い、深めていくものなのです。 それぞれのアサナでは呼吸法や回数が違い、また意識する場所や刺激部位、そしてそのアサナをとる事による効果も実に多岐に渡っています。 テキストを渡されてパラパラ見ているだけではわからなかったことが、実際にアサナを通して行っていくうちに、呼吸とともに見えてくる・感じてくることがいろいろありそうで、ますます興味が湧いて来ました!
いつものヨガレッスンで行っているアサナもいくつかあったのですが、目指している呼吸数が格段に多いので驚きました。 初回の昨日は通常のレッスンと同様の5回~10回程度の呼吸数だったのですが、先生曰く、「だんだん深めていき、最終的には15呼吸(15心拍)まで行いましょう!。」とにこやかにおっしゃっていました。 ビックリです。 下の写真↓はインドのガンジス川です。 先生は毎日この風景を眺めながら 「India Yoga」 を習っていたそうです。 India Yogaを含め本来ヨガは太陽に向って(東北向きで)朝行うもので、筋肉や関節が強く痛むほど無理をするものではなく、その日の自分を内側から見つめ・感じ、気持ち良く活き活きと過ごせるように・・・という意味があるそうです。
先生の話す言葉ひとつひとつに心に響くものがあって、初日から「うんうん、そうなんだ~。」と聞き入ってしまいました。 第2回目はチャクラの位置と意味・アサナの実践なのですが、チャクラを知り感じることができると、その人のライフスタイルまでもわかってしまう(見えてしまう)そうです。 深いものなんですね~。 今回のレッスンを通じて一体私はヨガをどう感じ、どう向き合っていけるのでしょうか? 見えていない自分を感じることができそうで楽しみが増えてきました。 次回のご報告もお楽しみに!
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